加齢臭で枕が臭い。試して欲しい消臭方法

 

加齢臭についてよく聞くのが「枕が臭い」という話です。お子様に言われてショックを受けたという人も多いですね。
枕は毎日使うので、ニオイがつきやすいのは当然です。枕の臭いの話では「男性の」と言われがちですが、加齢臭は女性にも発生します。男女問わずしっかりと対策しましょう。

 

頭は加齢臭が発生しやすい場所

 

 

加齢臭には発生しやすい場所があります。その中のひとつが頭です。
頭は皮脂腺が集まっている上に、髪で覆われていて蒸れやすい場所。しかも髪は周りのニオイを吸着しやすいので、加齢臭と混じってより強く臭うこともあります。
人は寝ている間によく汗をかくので、それが酸化して臭いを発生させる原因になるのです。

 

枕に加齢臭をつけないために入浴する

朝に入浴やシャンプーをする方もいますが、枕に加齢臭をつけないためには、入浴やシャンプーは寝る前にしましょう。その日の臭いがついた髪と、発生した加齢臭をそのままにして寝ないことです。これだけでも少しは力があります。
シャンプー・石鹸・ボディソープなどは、加齢臭対策用の商品を使うとさらに力が上がるのでおすすめです。

 

枕の加齢臭をなくすために実践したいこと

枕の加齢臭をなくすために実践したいことをいくつかごしょうかいします。

 

枕カバーを洗う

頻繁に洗濯をしているのに、枕カバーはたまにしか洗わないという方が結構います。しかし頭は汗をかきやすい場所ですから、枕カバーはこまめに洗う必要があります。替えの枕カバーを多めに用意して交換すると良いでしょう。臭いを軽減するためには、洗濯のたびに枕カバーを洗うことが大切です。
加齢臭は普通に洗濯しても落ちづらいので、浸け置きしておくとおすすめです。

 

枕本体についた加齢臭をなくす

枕カバーは洗濯できるので良いのですが、枕自体が臭うとなると困りものです。
手軽な手段は消臭スプレーを使うこと。消臭スプレーの中にも加齢臭に良い商品があるので、そちらを使用してみて下さいね。
枕を干すのも良い方法です。日当りと風通しの良い場所だとさらにおすすめ。枕にたまった湿気を飛ばして乾燥させることができます。干す場所に困るという人は、枕を干すためのグッズも販売されているので、使用してみるのもいいかもしれません。

 

※枕の素材によっては陰干しのものもあります。干すときにはしっかり確認しましょう。

 

枕を替える

もし可能なら、枕を洗濯したりクリーニングに頼んだりしましょう。ただ、枕の素材は様々で必ず洗えるというものでもありません。
そこで、思い切って枕を替えてみるのも選択肢に入ります。洗える枕があるのをご存知の方も多いのではないでしょうか。洗える素材ならもともと通気性も良く、乾きやすいので便利です。常に清潔に保てて安心ですよね。

 

加齢臭自体が解決されないと枕はまた臭ってくる

 

枕についた加齢臭をなくすための方法についてお伝えしてきました。
なんといっても清潔に保つことが1番です。入浴やシャンプーは寝る前にして、枕に臭いがつかないように気をつけましょう。
枕カバーはこまめに洗濯することが必須です。枕自体は洗える素材なら洗濯し、洗えない場合は消臭スプレーなどを試してみて下さい。風通しの良い場所で枕を乾燥させると、汗などの湿気が飛んで雑菌の繁殖も抑えられます。

 

しかし、対策の要は本人の加齢臭を軽減させることです。加齢臭が解決されなければ、枕や枕カバーに何をしてもまた臭いがつきます。
臭いを解決するために、加齢臭の軽減ができる生活を心掛けましょう。臭いの悩みから解放されて、スッキリした気分で過ごしたいですね。